ダイニングベンチの収納付き・ベンチボックスの使い勝手

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折りたたみ式収納スツール【TRUNK】トランク

以前にダイニングベンチの使い勝手のメリット・デメリットを考えてみましたが、その中でベンチに収納が付いているタイプがあります。

ベンチボックスは、椅子として、収納として一台二役の便利アイテムなのでしょうか?
ベンチボックスの使い勝手はどうなのでしょう。

ダイニングテーブルとチェアのセット考えてみたとき、ベンチタイプの椅子もいいなぁ、便利そうだなぁと思ったことはないでしょうか? ベンチだと人...

ベンチボックスとは

ボックススツールやトランクベンチ、ボックスチェアと呼ばれるもので、収納スペースのある椅子のことです。

ベンチボックスを選ぶ2つのポイント

  • 収納スペースを優先する。
  • 椅子としての活用をメインに考える。

ベンチボックスのメリット・デメリット

メリット

  • 大きめのタイプだとたくさんの収納できる。
  • 仕切りタイプ・引き出しタイプだと用途に分けて収納できる。
  • 部屋に物が散らかることなく収納できる。
  • 1人用から複数人数が座れるタイプのものがある。
  • 1人用だと移動が簡単。
  • 1人用をたくさんの置くことで長椅子タイプにもなる。
  • お部屋のインテリアにもなる。
  • ユニットボックスタイプだと重ねることでくつろぎ空間ができる。

デメリット

  • 収納メインにすることでベンチが重くなり移動が困難。
  • つくりがしっかりしたタイプにしないと重いものにむかない。
  • 椅子をメインに収納ボックスにする場合には高さを考える必要がある。
  • 場所をとる。
  • 上から開けて収納するタイプだと座っている人がいたらいちいちど
  • いてもらう必要がある。

収納ボックスの種類

【Legouix】ルグー

ソファで収納スペース

オットマン モスグリーン スタンダードソファ【OLIVEA】オリヴィア

足置き用のオットマンに収納ボックス

ベンチボックス
天然木ベンチ収納ボックス

折りたたみ式収納スツール【TRUNK】トランク
スツールタイプの収納ボックス

収納ボックス【Diver】日本製ユニット式畳ボックス収納【Diver】ディバー
収納たたみベンチ

引き出し付きベンチボックス
引き出しタイプの収納ボックス

折りたたみ式収納スツール【TRUNK】トランク
折り畳み式収納ボックス

ベンチボックスを使うときの注意点

ベンチボックスの耐荷重の表記に注意

ベンチボックスは、あくまでも椅子ですので表記してあるのは静止時の耐荷重です。
そのため、ベンチボックスの上で飛び跳ねたり踏み台に利用すると、商品によっては破損や劣化の原因になります。

耐荷重の確認をしましょう。

収納するものの重量に注意

ベンチボックスの中には底板が薄いものがあります。
そのため、あまり重いものを入れると、底板が破損したり外れてしまうことがあるので、底板の耐荷重は必ず確認しておきましょう。

収納スペースを使う前に臭いを確認

収納スペースを座面で密封してしまうベンチボックスは、塗装臭がなかなか消えません。

そのため、洋服など臭いを吸収しやすいものを入れると匂い移りをしてしまうかもしれないので、収納する前に念のため、臭いを確認しておきましょう。
臭いが強い場合は、座面を開けた状態で風通しのいい場所に干すなどすると良いでしょう。

まとめ

ベンチボックスは、椅子の役割だけではなく、収納スペースとしても便利ですね。素材や種類などいろいろなタイプの収納ボックスがあります。

使いやすくてお部屋の雰囲気にぴったりなものを選んでくださいね。

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