一人暮らしにおすすめなダイニングテーブルセットメリット・デメリット

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軽量 コンパクト 棚付きダイニングテーブル

一人暮らしのお部屋といえば、ワンルームや1Kなどの広さが多いですよね。限られたスペースの中でのダイニングテーブルセットは、必要ないでしょうか?一人暮らしとはいえ、ダイニングテーブルは食事はもちろんのこと、勉強や仕事をするための作業台にもちょうど良く、おしゃれな雰囲気のものだとインテリアにもなり、すごしやすい空間にもなります。

今回は、一人暮らし向けダイニングテーブルセットの選び方・メリット・デメリットを考えてみました。

一人暮らしにおすすめなダイニングテーブルの選び方ポイント

部屋の大きさを考える

部屋の大きさをみて、ダイニングセットを置くためのスペースをまず考えてみましょう。

使い勝手が良いのはハイタイプなのかロータイプなのかも考えてみましょう。

一人に必要なダイニングテーブルサイズを考える

食事をするスペースとして幅50~70cm 奥行30~50cmが良いとされています。

イメージとしてはランチョンマット1枚分より少し大きめのサイズになります。

小さめのダイニングテーブルは2人が向かい合って座れるような作りのものが多いため、2人分の食事スペースを確保しつつ足を入れるスペースのことも考えると、1辺が70cmほどあれば、来客があっても一緒に食事をすることができます。

ダイニングテーブルの大きさを決めるためには、どのぐらいのスペースが必要なのでしょうか。1人で使う食事のスペースと椅子に座った場合の必要なスペースを考えてみましょう。

ダイニングテーブルの形を考える

ダイニングテーブルの形は、主に「正方形」「長方形」「円形」の3つがあります。

ダイニングテーブルを選ぶ時、どんな形の天板がいいかな、など考えますよね。丸や四角・楕円・伸長式などの天板7種類の形の特徴をご紹介します。

ダイニングチェアの寸法と収納

テーブルとチェアの高さのバランス『差尺(さじゃく)』を考えます。部屋のスペースを考えて、椅子がテーブルにすっぽりと収納できるタイプがいいのかも考えます。
テーブルとセットではない場合、収納付きのスツールにするとより省スペースになります。
ただ、背もたれがないと寄りかかる事ができないことも考えなくてはいけません。

食事中に「何となく落ち着かないなぁ」「食べにくいなぁ」など感じたことはないでしょうか?椅子が低かったり、高かったりとダイニングテーブルと椅子の高さが合ってない場合が多いのです。好みの椅子を見つけるとともに、座りやすく食事がとりやすい高さをしっかりと押さえておきましょう。

一人暮らしにダイニングセットメリット

メリハリがつく

部屋のスペースが狭い場合、ダイニングセットがないとなんでもかんでもごちゃごちゃとなってしまいがちなのが、ダイニングセットを置くことで、食事・作業・くるろぎと分けて過ごすことができます。

部屋がおしゃれになる

ダイニングセットにも色々なタイプあると思いますが、カフェのようなおしゃれ空間を作ることができたり、ブルックリン風な空間が作れたりとおしゃれな空間で過ごすことができます。

食事以外に使える

食事以外にもパソコンや勉強などのデスクワークと兼用することができます。

一人暮らしにダイニングセットデメリット

スペースが必要

部屋が狭い中、ダイニングセットを置くとなるとその分のスペースが必要となります。

一人暮らしにダイニングセット種類

カフェ ヴィンテージ ダイニング Mumford マムフォード

サイズは最小ですが、おしゃれでカフェ・ヴィンテージなダイニングセットです。

サンドベージュ 北欧モダンデザインダイニング【Rund】ルント

優しいデザインの明るい木目とファブリックな椅子が北欧風ダイニングセットです。

軽量 コンパクト 棚付きダイニングテーブル

ブルックリン風なアイアンの脚にテーブルには収納スペースがあるダイニングセットです。

カジュアルモダン 『Refinado』 ダイニングテーブル

シンプルなお部屋にカジュアルモダンなダイニングセットです。

まとめ

一人暮らしでは、ダイニングテーブルは置く場所で考えてしまうかもしれませんが、お部屋の広さや形状・家具の配置などによっては置くことも十分可能です。
一人暮らしでもダイニングとリビングを分けることでだらだらと食事をする事なく、メリハリがつき、おしゃれな部屋になる事でよりすてきな空間になるでしょう。

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