ダイニングこたつの口コミは?使い勝手やメリット・デメリット

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リビングダイニングで食事をするパターンを考えてみた場合、ダイニングセットにするのか、こたつにするのか迷う方も多いと思います。

寒くなると、こたつで床に座って温まるのが好きという方も多いでしょうが、近頃はダイニングテーブルにこたつ機能がついた『ダイニングこたつ』も人気です。

ただ、足元まで温かいのかとか、電気代はどうなのか、椅子の出し入れはどうなのかなど、使い勝手が気になりますよね。

そこで、今回は、ダイニングこたつについての使い勝手やメリット・デメリットを考えてみましょう。実際に使った方の口コミもご紹介していきます。

ダイニングこたつのメリット

足腰の負担が少ない

腰痛持ちの方や妊娠中でお腹が大きい方・授乳中の方・高齢者の方に、床に座る・立ち上がるというのは大きな負担です。ハイタイプのダイニングこたつは、負担もすくなく冬でも温かく過ごせます。

オールシーズン使うことができる

最近では、おしゃれなデザインのダイニングこたつが多いので、布団を外せば、オールシーズン使う事ができます。

オールシーズン使えると言うことは、1年中片づけなくてもいいので、便利です。

フローリングに置く事ができる

こたつだと、畳の上に置く、カーペットの上に置くというイメージが多いですが、ハイタイプのダイニングこたつは、おしゃれなデザインも多く、椅子に座るので、フローリングに置く事ができます。

省エネ

ハイタイプのダイニングこたつは、部屋全体を温めるエアコンよりは、居場所の部分を温めるので省エネです。

種類が豊富

1人用からもあり、おしゃれなデザインも多く、種類が豊富です。

こたつ布団もおしゃれな種類があります。

横広がりにならない

高脚タイプの布団だと薄いタイプなので横広がりにならず、足元がすっきりしてつまずくことも少なくないです。

場所をとらない

布団が薄い分、座卓こたつよりダイニングこたつの方が場所をとらないです。

食事中温かい

ダイニングセットとは違ってこたつになっていてヒーターがついているので、食事中も温かく過ごせます。

カーペットをひくことでさらに温かく

こたつ布団があっても高さがあり、椅子に座るので隙間ができるため、足元がスースーすることがありますが、足元にカーペットをひくことで温かくなります。

 高さ調節 

ハイタイプのダイニングこたつは、高さ調節ができるタイプがあります。

ソファにもあわせやすい

ハイタイプのこたつダイニングは、椅子だけでなくソファと組み合わせて使うこともできます。

うっかり寝てしまうことがない

通常のこたつだと、ついつい横になってしまってうっかり寝てしまった⁉ってことが多いですよね。ハイタイプのダイニングこたつは、ついつい横になることができないので、うっかり寝てしまった⁉ってことを防ぐことができます。

部屋の空気が乾燥しない

部屋全体の空気を温めるわけではないため、エアコンとは違って空気が乾燥することがないです。

メリットに関する口コミ

  • 1年中片づけなくてもいいので、便利です。
  • フローリングの床の家でも気にせずこたつを置く事ができる
  • 座卓タイプのこたつより場所をとらずにこたつを置く事ができる
  • 見た目もおしゃれ、足腰に負担をかけずにこたつに入れる
  • うたた寝する心配がないです。
  • 布団を外しても使用可能です。
  • 薄い布団がある
  • 椅子型は、正座するのよりは布団が邪魔ではない

ダイニングこたつのデメリット

温まるのに時間がかかる

高さがあって容積が大きい分、暖かくなるまでに時間はかかります。

足元が寒い

暖かい空気は上に溜まるので、高脚のためヒーターの熱が足元まで届かず、寒くなってしまう事があります。

収納スペースが必要

こたつ布団がハイタイプのため、普通のこたつ布団より大きめになり、プラスの収納スペースが必要です。

テーブルが重い

ダイニングこたつは、テーブルにヒーターがついているので重いです。

しかし、最近では軽めのテーブルがあるようなので探してみるといいですね。

掃除がしにくい

ダイニングこたつは、テーブルが重く、布団があるので、掃除がしにくいです。

布団が汚れやすい

ダイニングこたつは、食事をする時にも使用するので汚れやすいです。

洗濯が大変

ハイタイプのダイニングこたつは、布団が大きくなる為、洗濯するのも干すのも大変です。

通常のこたつ布団が使えない

低いタイプのこたつ布団だと四角い布団でよいのですが、ダイニングこたつになると四角い布団をかけると角の部分のゆるみが大きくなってしまいます。そのため、通常のこたつ布団は使う事ができません。

ダイニングこたつの布団は、専用のものがおすすめです。

ダイニングこたつ

ダイニングこたつの布団は上の画像のように特殊な形をしたものが多いです。隙間から熱が逃げないよう角の部分は紐でしばったり、ボタンが付いていたいりと工夫されています。

また、椅子を入れる部分もスリットが入っていたり、リモコンを入れるポケットがついているものもあります。

デメリットに関する口コミ

  •  天板(ヒ-タ-部分)と床面との差が大きくどうしても ヒーターの熱が足元まで届かず寒くなってしまう。
  • こたつ布団はどうしても大きめになりがちで洗濯が大変。
  • 従来のこたつに比べて温める空間が広いため電気代がかかること。
  • そして座卓タイプですと寝入ってしまうとても心地のよいウトウトが出来ない。
  • 通常のこたつ布団は使えない。
  • 高脚の為、温もりが逃げるので いつも温度は強に設定しています 。

まとめ

ダイニングこたつには、様々なメリット・デメリットがあります。

ダイニングテーブルセットと暖房器具の購入を考えている方や、部屋が狭いがこたつも欲しい、ダイニングテーブルセットも欲しいという方にもダイニングこたつは一石二鳥ですね。

その他に家族の人数や部屋のスペースなども考えて、候補のひとつとして考えてみるのもいいですね。

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